材料・配合管理をPLMに融合

製品だけでなく、材料・配合まで。包括的なデータ活用を実現

なぜ従来のPLMだけでは配合製品を管理できないのか

 従来のPLMは、営業・企画~量産が連携しているにもかかわらず、材料開発領域だけがシステム外におかれています。このため、部門間で分断された情報やトレーサビリティの欠如,品質リスク,手戻りの連鎖がおこり、開発効率の低下に直結しています。BIOVIA Formulation Designを中心に材料・配合管理に加え、配合設計領域もカバーできるのがダッソー・システムズの強みです。

材料情報を一元管理、配合設計をデジタル化  > Brick Image > Dassault Systèmes®

材料情報を一元管理、配合設計をデジタル化

製品開発期間を20%削減:配合から原材料、原材料から原料まで、工程(プロセス)や手順、バージョン、変更履歴、試験結果等​​​​​​もシームレスに紐づけて管理します。

  • 個別の情報管理を削減し事務作業時間を削減
  • 他部門やBOMと連携することでデータ共有,情報管理を効率化。コラボレーションを促進

 

過去の配合情報を活用し、新規配合を開発

実試験を50%削減:既存の配合に紐づいた情報をスムーズに検索、活用。過去の配合の変更履歴を追跡し、意思決定が可能。AIを利用し新たな配合の創出を支援。

  • 知見の蓄積を通した過去情報の利活用による重複試験の削減
  • データサイエンスを用いた効率的な材料開発
  • 実試験の削減によるリソースの最適化により調達コストを削減。費用対効果を向上
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開発と法規制遵守を同時進行 > Brick Image > Dassault Systèmes®

開発と法規制遵守を同時進行

プロジェクトリードタイムを25%削減:初期の設計段階で規制基準に適合していることを確認し、時間とリソースを最適化。コンプライアンス情報をリアルタイムに監視し、問題を早期に特定します。

製品の詳細機能や操作画面のイメージはフォームから製品カタログをダウンロードの上、ご確認ください。

【デモ動画】ご利用ユースケース例

材料情報、配合設計を一元管理し、PLMと連携することで、配合製品開発におけるデータの分断を解消します。研究開発から製造までのデータ活用イメージを、具体的なビジネスケースをもとに動画でご紹介します。

事例:材料・配合設計を伴う製品情報の管理

企画から開発、製造までを一元管理

ご利用の業界例

自動車サプライヤ・産業機械 > Icon > Dassault Systèmes®

自動車サプライヤ・産業機械

例:ブレーキパッド、タイヤ、電線・ハーネス、フロントガラス、塗装パネル(外装)、シール・ガスケット

電子・半導体材料 > Icon > Dassault Systèmes®

電子・半導体材料

例:プリント基板、光学フィルム・部材、インクカートリッジ、バッテリー、半導体封止部品

化学、食品・飲料 > Icon > Dassault Systèmes®

化学、食品・飲料

例:化学薬品、容器に封入された食品・飲料

よくあるご質問

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