ショートビデオで解説!CATIA設計者によるシミュレーションの活用方法

使い慣れたCATIAのUIで直接解析、CATIAデータを最大活用して開発期間を短縮

CATIA V5デザインアナリシスは、設計者 が使い慣れたCATIAのユーザーインターフェース上で、設計モデルを直接解析することができます。形状の受け渡しや変換が不要なため、データの整合性 の問題がなく、パーツやアセンブ リーの設計仕様の延長にシミュレーションを位置づけられます。また、パーツの寸法決めや、異なる設計案のパフォー マンスを検証し、設計の初期品質を向上さ せる能力を高めることができます。

 

  1. 簡単なオペレーション  CATIAからシミュレーションが利用可能な統一インターフェース。解析の設定・計算・結果処理は最短で4つのコマンドで完了!
  2. データや結果の変換作業なし データ変換や結果変換を必要としないモデル作成・定義から結果表示までの一貫したCATIA環境での作業
  3. 自動化で工数削減 スペック主導の解析プロセス自動化で形状・条件変更や類似モデル解析の大幅作業削減
  4. 高品質メッシュ作成 ルール対応メッシュ作成(RBM) で高品質なサーフェス・メッシュ作成
  5. スケーラブルなソリューション SIMULIA 製品で提供される線形から非線形解析、熱解析など幅広く解析をカバー

コンポーネント設計解析

コンポーネント設計解析 > Image > Dassault Systèmes®

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設計者がシミュレーションを実施することにより得られるメリット

製品の信頼性を向上させ、市場投入までのコストと時間を削減

  • コンセプト検討の初期段階で設計上の不具合の特定と対策検討
  • 複数の設計シナリオを比較
  • 過剰設計による重量低減と材料費の削減
  • 試作にかかる費用と時間の削減
  • 設計後期での設計変更による手戻りを回避
  • 設計者のアイデアを引き出しイノベーションを加速"
How to use simulation by catia designers > Image > Dassault Systèmes®

【対応する解析の種類】

  • パーツやハイブリッドアンブ リーの線形応力解析(ソリッド、 サーフェス、ワイヤーフレーム)
  • 過渡及び調和動的解析
  • 接触解析
  • 座屈解析
  • 熱応力解析
  • モーダル解析
  • ビークル・アセンブリー解析
  • 複数解析モデルのアセンブリー
  • 複合材解析 

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