【事例記事】「CATIA」活用した橋梁3次元設計支援システム

パラメータからモデル自動作成/設計をシームレス化し、品質確保と業務効率化

概要

建設技術研究所が、3次元設計ワークフローの構築にかじを切った。3次元設計を5年間の研究開発テーマに位置付け、ことし5月で3年目に突入した。樋管と橋梁分野を対象に開発を進める「3次元設計支援システム」は、年内にも実業務への段階的導入がスタートする見通し。橋梁の3次元設計支援システムと連携するのは、ダッソー・システムズのクラウド版3次元CADソフト『3DEXPERIENCE CATIA』(CATIA)だ。研究開発に携わられる佐藤正治大阪本社構造部部長と、鵜飼隼東京本社構造部主任技師に、CATIAを活用した橋梁における3次元設計の効果と、今後の方向性を聞いた。

 

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※建設通信新聞社の記者による取材記事です。

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